片頭痛に対する注射(抗CGRP製剤)による予防治療も行っています。

片頭痛は多くの方が悩んでいる慢性疾患のひとつで、頭痛発作が起きてしまうと仕事や家事など日常生活に大きく支障をきたします。片頭痛の治療には痛みを抑えたり、弱める『急性期治療』と、頭痛自体を起きにくくする『予防治療』があります。今までの予防治療は毎日薬を服用する必要がありましたが、最近開発された”注射”による予防治療では、月に1回の皮下注射(抗CGRP製剤)で頭痛発作の回数や急性期治療薬の使用量を減らせることが可能となります。片頭痛の患者さんにとっては福音とも呼べる画期的な治療法であり、生活が劇的に変わることもあるようです。片頭痛でお困りの方、あるいは興味のある方は是非スタッフまでお声掛けご相談下さい。

2022年11月02日